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ghouten’s diary

mi amas mono.

12/31(水)大晦日

ジッカにて「ポケットモンスター金」を再発掘(?)する。とっくに電池が寿命で、セーブできないことは知っているのだが、ストーリーだけサクッと遊ぶ分には十分だ。付けっぱなしにしておけばいい。とりあえず、けつばんの正体見たり「チコリータ」で。

発作的にルイズをうわーんクンカクンカしてる。なにしろ、あんなに華奢な身体であんなに背伸びした態度だ。そりゃあクンカの一つや二つ、したくもなる。“関係性の萌え”派としては、ルイズと才人の互いを(まだ)意識しない関係も非常に良い捗り材料だ。なにしろ貴族と犬の間柄だから、互いの裸まで日常的に見ていながら、まったく意識しない関係に留まる。異常だ。あんなに華奢な身体なのに。日々それが移り変わっていく様子さえも共有しているのに。そう、「いろんな冒険を経験しながら絆を深めていく」ような甘酸っぱさよりも、「退屈で変化しない日常だとお互いに思っていたけど、身体の変化には抗えず、ある日突然暴発・決壊する」といった重苦しさとカタルシスのある流れが見たいのだ。ちょっと病ンデレ趣味的なところがあるかもしれない。想像するだけでも捗る。

ポケモン金銀屈指の迷場面「カイリュー はかいこうせん」まで見たので休憩。バックライトを切って、音量ゼロにして。

そうか、“関係性の萌え”って、時間軸の概念が機能しやすいんだな。“キャラクター萌え”はキャラクター自身の魅力ゆえに瞬間の輝きになりがちだけど、“関係性の萌え”は物語になりやすい。そこも魅力だったんだな。

満月が近いせいもあるのだろうか。いかんせん、夜中の明るさが異常だと思う。窓からの明かりだけで、さすがに本は読めずとも、椅子にぶつからずに家の中を歩くくらいはできてしまう。街灯はもっと、路面だけを狙って照らすように進化するべきなのではなかろうか。むしろ路面のアスファルト自身がぼんやり光ればいいのではなかろうか。高層建築物は、戦時下のような灯火管制を敷いても良いのではなかろうか。

眠ろうとしているところに地震カントーに来るたびに地震に遭う気がする。3年前の今頃と比べたら落ち着いているはずだが、まだそれ以前の頻度には戻ってないのかな。