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ghouten’s diary

mi amas mono.

じっくりコトコト煮込んだ無力感

南極支社への出向を突然命じられる。なぜか元気良く二つ返事で了承し、「露営の歌」を歌い始める。でも、引っ越しはどうすればいいのだろう、いや家はこのままで良くて、長期出張のような感じで基地での共同生活になるのだろう、そうするとぜんぜん女子力も協調性もないけどどうしよう、などとあれこれ想像する。

女子中高生の群れが陸上競技場をワラワラと走る映像を見ている。競技っぽいが、どういうわけか制服だ。あちこちで頻繁に転倒が起きるのだが、見事に一回転二回転してみんな何事も無かったかのように走り続ける。その持ち直しも見事だし、スカートがめくれないのも見事。愛子様が転倒なんて、不吉な。。

実家の引っ越しが終わろうとしている。ダイニングに座って、壁に掛けてあった12月のカレンダーを、もうじき12月も終わりだからと丸めて捨てて、さてそろそろ出発かなと思ってふと見ると、階段下に掃除機とお米が置きっぱなしだ。おやと思いながら自分の部屋に行ってみると、まったく何も荷造りがされていない。段ボールはどこだ、いやどう考えても今日中に終わらないぞ、とパニックになる。

妙にはっきりしていて、しかも脈絡が無くて暗示的な夢を見て起きた朝は。とても残念なことに、三つばかりのチャンネルを飽きるたびに切り替えていくだけで、夕方になってしまうのだ。