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ghouten’s diary

mi amas mono.

孵化に失敗したトゲピーのような髪型

 いつか一度やってみたい職業ランキング第一位に「タクシー運転手」がランクインしてる。大好きなマイホームタウンで働くのだ。道という道を知り尽くし、ナビにも負けない最速運用をする。エスパーのように需要を読んで客を拾いまくる。いろんな時間帯、いろんな場所を走って、いろんな客の人生模様を覗き見る。きっと楽しいよ。昼間も良し、深夜も良し。定年になったら是非やってみたいものだが、その頃にはきっとこの職業自体が自動運転車やらシェアライドやらに駆逐されて絶滅しているだろうし、そもそも定年が無くなっている地獄かもしれない。あくまでもささやかな妄想として、心に留めておくだけにするよ。
 
 「どうぞこのまま」をテレビで偶然2アレンジ聞いて気になりすぎたので、Youtube で本家を見つけてアホみたいにリピート再生、数日で熱が冷める。よく「投入角度が急」と表現してしまうのだが、一瞬で引き寄せられるものはまた、一瞬で燃え尽きてしまうものでもある。思い出した頃に「やっぱ、これいいよね」程度が、一番良い関係なのだろう。これを利用し、定着させたいものはわざとスローペースで、焦らず自制して、「継続は力なり」と言い聞かせて。逆に深入りしたくない、無駄遣いしたくない時には最初から二歩三歩先の背伸びした手を打ってしまって。
 
 クマが消えない。顔が長い。胸が無い。コンプレックスパーティーだ。
 
 いまいち洗車の仕方が分からない。何か付着物が取れないと思ったら小さな穴が開いてる?どうしてこうなる?陰干ししたと思ったら水垂れ跡だらけ。ほどほどにエアブローすることが必要だったのか?すすぎが不十分で洗剤が残っているのか?
 
 漠然と、十和田湖温泉に行きたい。別にそこは名指しじゃなくても良いのだが、東北地方に足を踏み入れたことが無いから、一度どこかに、できれば是非みちのくの方に行ってみたい。最近知った八戸キャニオンとかも良い。いつかやったスキーを再開して、スキー・温泉との抱き合わせツアーで三泊四日くらいかな。最高じゃないか。
 
 「塩水で鉄が錆びやすい」ことは常識だけど、意外とメカニズムがよくわからない。溶液に伝導性が無ければ錆びは進まない。塩化物イオンが錆び自体を溶かす。潮解作用。なんかいろいろ複合的な要因みたいだが、実によくわからない。
 
 夜の Google マップ散歩。実家の向かいが寂れた感じの出会い系になってたり、高校の周りがすっかり変わってしまったり、ショックばかりだ。ぼくらの過ごした学校はもう存在しない。われら卒業生は生きる伝説になったのだ。駅の周りだって、ぜんぜん綺麗になってしまった。どこだこの知らないニュータウンは。Google カーを物珍しげに見る後輩たち。あの薄汚い下町は、どこへ行ってしまった。一方で、例の改造車の隠れ家にはいまだに謎の車体が立てかけてあったり、変わらないな。ホテルニューヨークも変わらない。向こうの道にも入口があって、意外と大きかったのだ。おまけにあんな遠くから見えるのだ。いったい何十年前からあるのだろう。
 
 急に春のようだ、と思ったのももう一週間二週間前。その前の週が雪。草のにおいなのだろうか。なんだか、春のようなにおいがしてくる。外に出る時間が全然少ないのに、いやそれゆえにか、季節に敏感になる。
 
 おっと、もう3/4くらい通信料を使ってるぞ。ピンチ感だ。
 
 トイレ系の夢を連続で見る。やたら太いキノコ形の物が出て、すげー、と思ってると、鍵が掛かってなくて人がドアを開けてしまったので、とりあえず前を隠したまま謝る。次は、電話ボックスみたいなガラス張りのトイレで、便器が格納式なのだが、それは使わず、上の方にある洗剤投入口みたいなところに小用を足し、どや顔で出てきたものの、正しい使い方だったのか分からん。トイレを見られる、というまた暗示的なパターン。自信過剰になってるのか。逆に、トイレを探すパターンをこのところとんと見ない気がする。
 
 そしてリアルタイムへ。ピザはバランス栄養食。テレビと二度寝と思い出漁りに休日は融け、また何も準備できないまま新しい一日が始まっていく。
 
 
 まどろみは クリーム色に 濃く甘く